福祉住環境コーディネーター検定

高齢者や障害者の住環境を整備する 高齢者や障害者が安定して自立した
生活を送るために、住環境の設備投資と改善を提案し、具体化していくのが
福祉住環境コーディネーターの仕事です。

福祉や医療、住宅リフォーム、福祉用具などの知識をもち、利用者が日常生活の基本動作や質の向上を図りながら、 住宅のバリアフリー化はもちろん福祉用具、介護用具、家具などの商品開発や選択などにもかかわります。
仕事では、社会福祉士、建築士、作業療法士などの関連分野の専門家との
連携が必要不可欠となります。

高齢化社会により、ますます需要が増し、大変人気のある資格です。
高齢者、障害者に最適な住まい作りの提案者として、積極的な役割を担うことが
期待されています。

試験内容 【3級】
(1)福祉と住環境の連携 (2)福祉住環境の整備に必要な理論と実践
【2級】
3級に加え介護・医療・福祉・建築・福祉用具に関する、より専門の知識
【1級】
[1次]3・2級に加え幅広い活動ができる知識 [2次]論述及び記述
受験資格 1級は2級合格者
試験時間 【3〜2級】120分 【1級】[1次]120分
受験料 【3級】4200円 【2級】6300円 【1級】10500円
試験日 【3・2級】7月初旬、11月下旬 【1級】[1次]9月初旬 [2次]11月下旬
試験地 全国各地
合格率 【3級】48.5% 【2級】45.9% 【1級】2.5%
問合せ先 東京商工会議所検定センター 03−3989−0777
HP http://www.kentei.org/
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