視覚障害生活訓練等指導者
視覚障害者のリハビリテーションについて、歩行やコミュニケーションなど日常生活で必要な訓練を行ったり、全般的な生活支援を行える人材を育成します。
養育機関は2年で、1年前期は視覚障害リハビリテーションの基礎などの知識、1年後期には日常生活動作訓練・スポーツ訓練・弱視者訓練の指導法、2年目は施設での実習を行います。
これらの養成過程は、分割しての履修も可能です。
| 試験内容 |
[1年前期] 視覚障害リハビリテーションの基礎A、生活訓練 (歩行訓練)の指導法、施設見学実習(視覚障害児・者に対する 実際の歩行訓練の指導の見学・実習) [1年後期] 視覚障害リハビリテーションの基礎B、生活訓練の中の コミュニケーション訓練・日常生活動作訓練・スポーツ訓練・弱視者 訓練等の指導法 [2年前期] 施設実習(視覚障害児・者に対する実際の生活訓練の 指導実習) [2年後期] 視覚障害リハビリテーションの応用、施設見学・実習 |
| 受験資格 | (1)4年制大学卒業以上の者(卒業見込みの者を含む) (2)(1)以外で、視覚障害リハビリテーション関係等の施設において2年 以上の実務経験のある者(短大・専門学校等卒業であることを要する) |
| 受験料 | [1年前期] 132000円 [1年後期] 112000円 [2年] 274000円 ※すべて教材費も含む |
| 申し込み | [1年前期] 1月末まで [1年後期] 7月末まで |
| 実施期間 | [1年前期] 4月上旬〜9月下旬 [1年後期] 10月上旬〜3月下旬 [2年] 4月上旬〜3月中旬 |
| 実施地 | 大阪市 社会福祉法人日本ライトハウス視覚障害リハビリテーションセンター |
| 問合せ先 | (社福)日本ライトハウス養成部 06−6961−5521 |
| HP | http://www.lighthouse.or.jp/index2.html |